バイク、日常、その他
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極寒の奥多摩行ってきました。
昨日土曜日に奥多摩に行ってきました。
休日ですが朝から行けば道が空いてるかなと思って早めに出発したら、、早すぎました。

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都民の森は土曜だというのに一台もいません。。
それもそのはず、道中の桧原街道は凍結防止剤を撒いてるし、路面は濡れてるし気持ちよく走れるようなコンディションではありませんでした。
周遊道路は路面も乾いててまだいけそうでしたケド。
この後、上野原方面に抜けるつもりでしたが、道が凍結してるかもしれないのでやめました。
帰り際、青梅街道で周遊道路に向かうバイクと何台かすれ違いましたが、もう少し遅めに出かければよかったんですよネ。。


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走ってる途中で気がついたのですが、いつもはエンジン温度表示してるところが外気温度に切り替わって雪マークの表示。氷点下の場所では0度で明滅しとりました。
寒いとは思いましたが、やはり。。

これからの季節に山方面を走る時は昼から出かけて早めに引き上げるのがよさそうですね。
ワンダーリッヒ ハンドルアップキット
GSのポジションは、やはり欧州人向けですよね。。
身長175cmのワタクシですが、ノーマルのポジションだとハンドルがやや遠いので腕にゆとりがない分、長距離を走るとどうしても腕が疲れてきます。乗り継いだ歴代バイクの中でもブッチギリで快適なバイクなのでこの点がとても惜しい。
理想はノーマルハンドルより気持ち高く気持ち手前にして極端に手前にハンドルが来るのは避けたかったので、ちょうどいいのないかなと探してみるとワンダーリッヒのハンドルアップキットにたどり着きました。
値段もお安い♪

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こちらノーマルハンドルの高さです。

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ハンドルアップキットを挟むと25mmハンドルが高くなります。
取り付け面が斜めになっているので、高くなるだけではなくやや手前にくる形になります。
高くする事でブレーキラインの取り回しが気になったのですが、左右にフルハン切ってみて左はギリギリですが取りあえずは大丈夫そうです。

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全体的に見るとこんな感じになります。
欲を言えばハンドルがもう5mmくらい手前にくると完璧なんですが、それでもかなり楽なポジションになりました♪

随分前の話
随分前の話です。。
夏休みを8月後半からとって、一泊二日のツーリングで実家のある山口に帰りました。
1000km慣らしを終えて中々ロングを走る機会がなかったのですが、ようやくGSの本領を発揮できる距離を走ることが出来ました。

1日目。
”中央高速から名神で東京~関ヶ原間を走り、そこからは適当に寄り道しながら下道を使って琵琶湖~福井を経由して海沿いに走り舞鶴で一泊。”

6時に東京を出発して、10時には関ヶ原に到着。
高速では初めてクルーズコントローラーを使ってみました。一定速度で走り続ける場合は確かに便利♪
アクセルを開け続けるのって意外と手首に負担がかかってたんだなーと実感です。

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関ケ原町歴史民俗資料館です。

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琵琶湖です♪

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舞鶴の引き揚げ桟橋。
舞鶴には少し早めの15時についてしまったのでブラブラと観光地をめぐりました。

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17時にこの日宿泊した銀水閣さんに到着。

2日目
”ひたすら下道を走り続けた一日でした。。”

8時に旅館を出発。
前日は気温が低くて走りやすかったのですが、この日は暑くなりそうな予感。。

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まずは舞鶴のレンガパークを見てから。

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下道を淡々と走り、鳥取砂丘に到着。
中国地方で山口以外の日本海側って実は初めて。というわけで砂丘も初めて訪れました♪
予想通りこの日の気温は高くなり、普段篭もり仕事をしてて陽に当たらないワタクシは疲れてきました。。

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淡々と下道を走り続け松江に到着。
とりあえず松江城だけみました。
ここのオートバイ置き場が中々見つけられず城の周りを三周。
置き場もちょっと変わってて大型バイクはたどり着くまでが大変かもしれません。。

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そこから下道で三次まで走り、中国自動車道に入ります。
画像は宮島PAです。
20時に山口の実家に到着。
GSは一日の終わりに差し掛かるとさすがに尻が痛くなってきましたが、基本的に快適そのものでした。
旅するにはホントによいバイクです♪

おまけ。
山口では一ヶ月滞在しましたが、仕事の関係でその間休めたのは結局2日だけでした。。
で、一日だけ山口でツーリングした時の画像です。

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定番の角島です。

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千畳敷です。10数年ぶりに訪れました。
相変わらず気持ちのいいところです。

東京に戻るときは急いで帰らなければならなくなり山口~東京間を高速で一気に駆け抜けました。
その際、評判のゲルホーン3プラスという燃料添加剤を入れて平均燃費をとってみました。
パニアをつけた状態で、クルコンかまして常識的なスピードで走り、何度か給油した平均は23kmでした。
今回のツーリングで走った総走行距離は約2700kmでした。ふー。。


1000km慣らしを終えて
世間は帰省のUターンで高速はどこも激混みみたいですね。
ボクは夏休みは8月末から取ることにして、ずっと仕事しとります。

GSですがようやく1000kmの慣らしも終えて初回点検に出しました。

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GPSの動作が不安定って事以外は車体側には何の問題もありませんでした。
オイル交換はASHで頼もうかと思いましたが、とりあえず最初なんでメーカー指定のカストロールでお願いしました。

以下、納車以降で変わったところです。

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お約束の純正パニアです。
ボクが愛してやまない某メーカーのパニアと比べるとさすがに作りが違いますw
車体への取り付け方や容量を可変できる構造など、よく出来てるなーと感心しました。

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こちらもお約束のツラーテックのシリンダープロテクター。

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ツラーテックのラジエーターガード。

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ワンダーリッヒの可変シフトぺダル。
オフをやらない場合、ロード用のブーツだとノーマルペダルは長すぎると思います。
コレつけて、やっとしっくりきました。

他には画像を取ってなかったですが、、純正のクルーズコントローラーとAVANTの延長フロントフェンダーって感じです。

後はハンドルが遠く感じるのと、サイドスタンドが短くて車体を起こすのが大変な時があるので、ここをどうにかしたいですネ。
しかしながら、GS乗ってる人が感じる問題点って大体同じみたいで、ほとんどはそれを改善できるパーツが出回ってるので助かります。
やるならサイドスタンドが先かな、とにかくGSはデカくて重い。。
走ってる分には快適この上ないバイクですが、自力で押し引きする時は気を使います。
脚の負担が少ないようにと思ってたのにこの点だけは計算外でした。。

さてさて、仕事はなる早で片付けて、8月後半気兼ねなく休みを取ってGSを楽しみたいなー。


GSで初奥多摩
週末にGSで奥多摩に行ってきました。
いろんなバイクでここを走り続けてきましたが、どうもGSの速さがいまだ理解できない自分がいます。。
圧倒的にバイクの方が性能が上だからでしょうね。

奥多摩は道路わきの木を所々伐採していて、そこから見える景色で改めて高いところを走ってるんだなーと実感しました。ドライブ用にやったんでしょうかね。
高所恐怖症の人間にとっては余計なことです。コーナーの途中でガードレールの向こうがチラチラ見えると、体が硬直して危ないんですよねぇ・・・。

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今回は路面がハーフウェットだったのでRAINモードで走ってみました。
パワーの出方が穏やかになって安心感が増します。
つかコレでも十分速いです。トラコンもしっかり効いてるんでしょうけど、自分には感じられません。

走行距離は700kmを越えて、エンジン回転を5000回転まで上げました。
この日は150km程走行してトータルで850km。慣らしが終わる1000kmまであと少しです。




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