バイク、日常、その他
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西新宿で
今夜は4月までやってた仕事の関係者さん達と西新宿で飲み会など。
ほんの2ヶ月くらい前の話なのに大昔のようです。
僕は弱いくせに大変酒が好きなので、誘われるとついフラフラ出て行ってしまいます。
ここんとこ週末はいつも誰かと飲んでる感じですね。。。
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ナップスとグルメ系
先月、富士ショートでダメージを負ってしまったGSX-R乗りのS氏が見事復活って事で、三鷹ナップスで、”おめでとプチコーヒーミーティング”など。

どうなる事かと思ってましたが、バイクはキレイに直ってましたナ!
これからはフェニックスSさんと呼ばせてもらいましょうか♪
ちょうど今、ナップスにピンスト屋さんがきてる事だし、”フェニックス”と文字入れしてもらうのもいいかもですヨ(笑
まずは復活おめでとうございます!という事で。

話し変わって、こちらはグルメ系の話。
先週なんですが、以前会社で一緒だった二人と久しぶりに浅草までお出かけ。食事をおごってもらいにね、エヘ。

駒方どぜう
http://www.dozeu.com/

創業200年になる老舗です。
昔から続く江戸の珍味が味わえますヨ。

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建物はいい感じに風情がありますが、関東大震災、戦争で全焼してるので戦後のもののようです。
中は座敷と地下のテーブル席に分かれています。

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これが食べたかった♪
やっと出会えたネ、「どぜう鍋」
以前他の店で食べた時は、どじょうが泥っぽい味がして臭みもあるし癖がかなり強い印象があったんですが、ここのはまったくそんな事ありません。臭みとか全然なし。
どじょうがこんなにうまいとはネー。
ご飯何杯でもいけちゃう感じ。
マジ、お勧めです!!!

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こちらは「くじらのベーコン」。
まったりアブラギッシュな感じで、ちょと癖があるかな。

どぜう鍋は日本酒をチビチビやりながらってのが合うと思いましたです。
今度誰か連れてってグルメぶりたいと思いまっス♪
Buell 18ヶ月点検で・・・
これは何でしょう?

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ベルリンガーのブレーキスイッチです。

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先日、Buellを18ヶ月点検に出したんですが、出した翌日にディラーから電話があって、点検だいたい終わったけど、ブレーキスイッチが逝ってるヨ?、と。
ブレーキスイッチが終わっただけなら交換すりゃ済むんですが、僕のはベルリンガーのブレーキマスターに交換してるので、やっかいな事に・・・。

何がやっかいかと言うと日本に物がないんですよ。
ディーラーがデビルにブレーキスイッチの在庫問い合わせをしたら多分1ヶ月くらい待ちですかね?、いつ入荷できるかハッキリ分かんないです?との回答。
フランスのストライキの影響だそうで。

とりあえず電話を切って、翌日、自分で調べてみる事にしました。

ネットで見つけたベルリンガーの取り扱いショップ、メールで連絡してみるも反応なし。
ナップスに問い合わせてみたら、半年前に注文かけてまだ入荷して来ないんですよ?・・・、と。

ヒ、ヒドイ。。。
どうしよ・・・。

ダメ元でライコに問い合わせてみたら、奇跡的に一つだけ在庫ありとの事♪
助かった。。。
ダメかもって時に結構ライコに物があったりして助かるのよね。
ベルリンガー、作りがよくてタッチもいいので大変気に入ってるんですが(ブレンボよりいいって人もいるしね)、いかんせん在庫がない。
不具合が出た時はパーツの充実してるブレンボやニッシンなんかの方がいいんだろうなあ・・・。

もひとつ、点検で不具合が見つかりました。
フロントディスクが歪んでると・・・。
何となくね、そういう挙動は出てたので怪しいとは思ってたんですよ。
峠レベルだとそうでもないけど、サーキットを走ってフルブレーキをかけると、弾き飛ばされそうなくらいガツガツと振動が出るんです。
でも特殊なブレーキ構造だし、新車の時からだし、癖みたいなもんかな?、と思ってそのまま乗ってたんですよ。
やっぱ、おかしかったんだね。
気づくの遅すぎ?
クレームが効くそうなので近々交換予定です。

ブレーキが本調子になれば、次回サーキットを走った時には、数秒タイムアップができる、はず♪


ツーリング詳細6 松山?山口編
ツーリング六日目(5/17)はいよいよ最終日。
松山からフェリーを使って実家のある山口に入ります。

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(5:30)道後温泉の朝。朝一で道後温泉本館に入浴に向かいます。
地元の野球部の子達が、通行人にあいさつしています。僕にもネ。”押忍!!!”
気持ちいいぢゃないか。

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途中の路面電車の駅。何て駅名だったかな・・・。

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昨夜、下見をしておいたので、道に迷う事もなくアーケードを進みます。
その先に道後温泉本館があるのですが・・・。

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あー、もうっ!まだ6時になってないのに、すでにたくさん並んでるよ。。。
お年寄りは朝がはえ?。
ちなみに、入浴料は「神の湯」「霊の湯」「霊の湯個室」で値段が違います。
僕は一番ベーシックな「神の湯」をチョイス。入浴料は800円です。
中はさすがに歴史を感じさせる作りでした。さすがに写真はダメ。
めちゃめちゃ印象に残る泉質でもなかったけど、雰囲気がとにかくいい♪

道後温泉本館
かの夏目漱石も足しげく通った歴史ある温泉ですヨ。

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入り口のあたり。ここは写真を撮ってOKでした。
風呂に入った後はコーヒー牛乳だろって事で、ここでしばらく休憩。
朝の行列は凄かったが、時間をおけばそんなに人が来る訳ではなかったです。

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本館のまわりをぐるりと一周。裏口がありますが、皇族の出入り口だそうです。

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さて、本館を後にします。いつかまた来てみたいところです♪

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途中、足湯を発見。
最近はどこの温泉街でもよく目にしますね。

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ホテル近くに神社がありました。
観光マップにも載ってるとこでしたが、階段はちょっと・・・な気分だったので下から見るだけ。

(9:00)ホテルチェックアウト。
松山城は昨日見てしまったので、もう一ヶ所行ってみたかったところに寄りました。

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ヒッピー俳人、種田山頭火の「一草庵」です。当時のまま保存されてるそうで、一度見ときたかったんです。
彼はここで亡くなりました。
住宅地の中にあるので車だと行きにくいかもですね。

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見るもの見たという事で、三津浜港の防予汽船乗り場に。
日に何本か、山口は柳井港に向かう途中にある大島の伊保田港に寄る便があるので、それに乗って寄り道する事にしました。

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バイクは僕を入れて3台。

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うち一台は東京の小平から来たって人でした。ご近所さんですな。
この後は高速で東京まで帰ると言ってました。

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Go!Go!防予汽船。
出航と同時に山口県民なら誰でも昔から聞き慣れてる防予汽船のCMソングが流れ出しました。
なかなかいい歌だと思うんですナ、これが。
ちょっと感動っス。山口に帰ってきた?って感じ。

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瀬戸内海を行く船は渋滞気味ですな。

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見えてきたよ、大島が。ついにここまで来たか。

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伊保田港到着。たねっち山口に降り立つ!!!
実家のある防府市まであと少し。

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港の近くにある陸奥記念館に寄ってみました。
戦艦陸奥は大島近くの海を航行中、謎の爆発を起こして沈没。
ここでは引き上げた船体の一部や乗組員の遺品などが展示されてます。

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ひいき目なしで、山口は気持ちのいい道が多いと思いますよ、ホント。

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ツーリング最後の昼食は大島で。
このお店、やたら芸能人のサインが多かった。
イチローと店主が一緒に写ってる写真も飾ってあったナ。有名店?
ちょっと豪華に、サザエの釜飯定食♪

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国道2号線を行きますよ。途中、光市の室積に寄ってみました。
親戚の家があるので。
留守でしたが。

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(14:30)光市から1時間くらい走って、防府市の実家に到着。
終わった。。。
無事到着してホッとしたのと、これでツーリングは終わりかという寂しい気持ちが同時に襲ってきました。祭りの後って感じ。
でも、今回いろんな街が見れてホントよかった。
またツーリングで走り出したいですね。知らないトコに行ってみたい。
ちょっと癖になりそうです。

ちなみに東京に戻る時は台風がまた来てしまってですね、雨が続く中、天気が大丈夫そうな日を見計らって高速で一日一気に帰りました。
途中で名古屋に寄って軽く観光する余裕がありましたが、さすがにXB12Rだとポジションがきついので、東京に戻った時は、手首や腰の感覚が完全に無くなってましたね・・・。
この日の走行距離は約1000kmくらい。

さてさて、ツーリング詳細はこれでおしまいです。
長々とお付き合い有難うございました?。
ツーリング詳細5 宇和島?松山編 後半
ケンちゃんに松山までどのくらいかかるか聞いてたんで、チンタラ走ります。
昼飯食べたところから2時間かからないらしいので。

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海沿いのR378を走り続けるのも飽きたので、R56に戻ってちょっとショートカット。

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そしてまたR378に戻ります。
瀬戸内側は同じ378でも道が広くなりました。
大変気持ちよい道です。この道はお気に入りリストに追加っスね。
瀬戸内を挟んだ向こう側はマイホームタウンがあるんだナ?♪

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途中、道の駅で休憩。
松山に近いせいか、観光客が多かった。

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(15:00)松山市街に入りました。
ホテルのチェックインまで時間があるので松山城に行って見る事にします。
一日で二つ城のハシゴですナ。

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正門が良く分からない・・・。
そこに行けばロープウェイがあるらしいのだが。。。
ウロウロしてもよぅ分からなかったので、適当にバイクが置けそうな所を見つけて山登りを始めます。

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け、険しいゼ・・・。ここから上ってる人なんか誰もいないし。
後で知ったんだけどマニアックな裏門側だったらしい。

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ゼーゼー言いながら、何とか上り続けやっと頂上が見えてきました。
でかいな、この城。

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天守の方に向かいます。

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城の中はあちこちに重要文化財に指定されてる建築物があります。

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松山城天守閣ね。1852年築。重要文化財です。
四国は奇跡的に戦災を免れた重文指定のお城が結構残ってるんですね?。

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天守の中は様々な展示物が見られます。

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天守最上階からの眺め。宇和島城より高い・・・。城自体の規模も違う。
譜代と外様の違いがこういうトコにも出てるんでしょうか。
松山の街も予想以上に大きい。

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松山城を見た後は、道後温泉のホテルに向かいます。
(16:30)ホテルメルパルク松山 到着。
http://www.mielparque.jp/mty/mty01.html
ツイン部屋を一人で使える飯付コースにしてみました。
ロビー近くの雨に当たらないところが駐輪場になってて、バイクはそこに置かしてもらえます。
なかなか広くてきれいなホテルでした。

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ところでバイクなんですがね、この写真何でガムテで補強してるかというと、サイドバックで擦れて傷だらけになってしまったからです。
DEGNERのNB-6Aなんですが、和歌山で雨の中を走った時にレインカバーの”中”にバックが”水没”してしまい湿気を吸ってバックがひわってしまったんです。
このバック、裏地の素材が堅めでザラザラしてるので、クッション材を張ったりして対策してたんです。
それでもちょっと心配してたんですけど、案の定バックが曲がって当たっていた部分のシートカウルがやすりをかけたみたいに削れてました・・・。吸盤タンクバックといい、デザインやアイデアはいいんだけど、何か抜けてるよなあ・・・。裏地の材質は検討し直すべきだと思いますネ。

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こちらは深夜の道後温泉本館。有名ですよね。
例によってというか、ホテルの温泉に入った後、夕食→酒で不覚にも寝てしまって、深夜に目が覚めました。城のはしごが堪えたみたい。
本館にも入りに行くつもりだったので、閉館してるのは分かっていましたが、翌日のリベンジの為下見にね、行ってみた訳です。

そして、ここでも深夜だというのに暴走族(?)がホテル周囲を爆走中。
すっかり目が覚めちゃって、あんま寝れなかった。。。

そして、次回はいよいよ最終日、松山?山口編です。

ツーリング詳細5 宇和島?松山編 前半
ツーリング五日目(5/16)は宇和島市から道後温泉で有名な松山市まで走ります。
この日はとにかくよく人と話をした日だった。

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(9:00)時間的にはかなり余裕があります。
旅館を9時に出発して近くの港まで行ってみました。
以前、悲しいニュースで取り上げられていた宇和島水産高校の愛媛丸が停泊中でした。

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宇和島観光はとりあえずお城から。
門のところにバイクを止めていると、犬の散歩中のおじいちゃんが話しかけてきました。
世話焼きなんでしょうか、それは親切に観光ポイントを教えてくれます。
元市議会議員なんだそうで、市役所の若い子に案内させましょうか?とまで。。。
感謝しつつ、丁重にお断りしてお城に上がってみました。

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階段、階段、また階段。何というか過度に観光用の手が入ってない感じでいい味出してます。
しかし、ゼ?ゼ?・・・。
すぐ汗だくになってしまった。
途中で散歩中のおばちゃんにも抜かれた。。。。

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宇和島城、天守到着。1671年築。重要文化財です。

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中がまた手が入ってない感じでいい!

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天守には、これまた飾り気もなく展示物がテーブルの上に並べられてます。
やる気あります?
いや、褒めてるんです。この大らかさ、構わなさがいいのです。

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天守からの眺め。フム、このぐらいの高さの景色なら、まだ我慢できるな。
高知城は高すぎた。

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お城の次は、闘牛場。
さっきのおじいちゃんが”闘牛はいつもやってないですよ?”、と言ってたんですが、とりあえず来てみました。やっぱり閉まってました。定期的に観光用の闘牛はやってるそうです。

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とりあえず缶コーヒーを買って休んでいると、”何てバイク、これ?”とジョギング中のおじさんが話しかけてきました。
いかにも親方風な人で、”こういう感じの人には捕まりやすいんだよな?、自分・・・”、と思ってたら案の定。
1時間以上の長話になって、というか聞いてました。。。
バイクの話はそこそこに、彼の仕事、関空や海ほたる等、建設工事の現場監督を務めてたそうで、その時の話が中心。まあ、現場の話は面白かったですが。
写真赤丸の人が親方。
宇和島の人は話好き???

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さて、いい感じで時間もなくなったという事で、宇和島観光はこのあたりで切り上げて松山に向かうことにします。

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せっかくなんで海沿いの下道を使います。R56からR378へ。

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典型的な三桁国道で、一車線になったり、二車線になったり、狭くなったり広くなったり。
途中途中で漁村があります。
このあたりは(伊予)、ジャコ天が有名らしいので、昼飯はそれを食べたかったんですがお店が見つからず。

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更に走り続け、

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途中にあった漁村に食堂があったので、そこで昼飯を食べる事にしました。
写真のケン食堂。
いい感じじゃ?ないですか。

ここは御夫婦がやってる食堂でした。
”仮面ライダーみたいなバイクじゃね?”、と、おばさん。
3日前に東京へ観光に行ったそうで、その時の話など聞いたりね。
おばさんが話すと、おじさんが同じ内容を繰り返し話すんで、聞いてて吹き出しそうでした。
ケンちゃん、オムライス最高でしたよ。

後半に続く。



ツーリング詳細4 高知?宇和島編 後半
R56を走り続けるたねっちです。
あちこちでお遍路さんがテクテク歩いてるのを見かけました。

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(11:00)腹が減ったので、途中見つけた道の駅に立ち寄りました。
残念ながら食堂がなかったので、メロンパンを買って飢えを凌ぎます。
ここでもお遍路さんが何やらお経を唱えていらっしゃる。
お経をバックミュージックに昼飯です。

ここで、東京からいらしたんですか??と声をかけてくださった御夫婦が。
見れば八王子ナンバーの車に乗っていらっしゃる。
てっきり同じように旅行中なのかと思ったが、定年で東京を離れ故郷に戻って生活してるとの事。
こういうパターンって多いみたいですね。

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R381、四万十川沿いの道に入ります。この道は広くて走りやすかった。大変お気に入りです。

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こいつが日本一の清流、四万十川ですかい。ちょっと感動。

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途中途中で古い石橋が渡してあるんですが、そのうちの一つを通って川のそばまで行き、

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というか川の中に入ってみました♪くあ?、冷たくて気持ちいい?♪♪♪
実は僕が四国入りする前日は大雨洪水警報が出るほどの大雨が降ったので、川の水はやや濁ってました。それでも十分綺麗でしたが。

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更に走り続けます。

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またしても大量の鯉のぼりを発見。

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また道の駅があったので、ちょっと休憩。このツーリングで感心したのが、道の駅ってここにはないでしょ・・・、と思うような辺鄙なトコでもしっかりある事でした。大変有難いですネ。四万十川を眺めながら、缶コーヒーなど。

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宇和島市に近づいてきたところで、コインランドリーを発見したので、たまった洗濯物を洗っていく事にしました。
お店のおばさんと話をしてたら、東京で頑張ってる息子さんの話になり、僕と似たような仕事をしてるというんで妙に話が盛り上がり、更に後からやってきたお客さんも一緒になって長話になってしまった。。。
お茶にお菓子まで出てきました。腹が減ってたんで有難い♪
早く宇和島に到着しそうだったので、ま、いいかと結局1時間以上お付き合いしてました。
こういうのもいいもんだネ。

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(15:30)宇和島市街に到着。宿のチェックインまで時間があったので、伊達博物館に行ってみました。
宇和島といえば伊達家なんですが、遡ると伊達政宗の息子の血筋であるらしい。

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(17:00)今夜の宿に到着。
日本旅館 月ヶ瀬
http://www18.ocn.ne.jp/~tukigase/

バイクは屋根つき駐車場に置かせてもらえました。
お風呂は大浴場が一人貸切で使えます。
何より、写真を撮り忘れたんですが、ここの食事はおいしかった!
特に旅館お勧めの郷土料理”鯛めし”は絶品でした。

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食事の後、旅館近くの川まで散歩。
宿に戻っていつものパターンでビール&日本酒でいい気分になり、松山に行く前に読み返すつもりで持ってきた夏目漱石の”坊ちゃん”を読みながら寝ちまいました。

翌日は宇和島観光の後、松山は道後温泉を目指します。


ツーリング詳細4 高知?宇和島編 前半
ちと更新が遅れ気味です。
このツーリングの事も、すでに一ヶ月経ってしまったんだな?。。。
さて、ツーリング四日目(5/15)は高知市から愛媛県宇和島市まで走ります。

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(6:00)起床。朝食を頂き、8時に宿のお子さんに見送られつつ出発です。
さらば、桂浜。また来るゼ!

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桂浜からは、何度か橋を渡って高知市街に向かいます。

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高知市街に入ります。路面電車が通ってますネ。

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まずは高知城を見に行きます。

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適当なトコにバイクをとめ、山内一豊の像を横目にお城の中に入ります。

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やっぱり平日ですからね、人があんまりいません。見やすくていいっスね♪

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この日がまた暑かった。ぜえぜえ言いながら、階段を上ります。
とても革ジャンなんか着てられない。
お城に来るといつも思うんですが、武士階級の人達、お城の上から威張るにしても、まずは毎日階段を上んなきゃいかん訳で、相当根性が要ったでしょうなあ。
体力つくわ・・・。

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天守が見えてきました。一度火事で焼失。1749年に再建されたもので重要文化財。

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入り口はこちら。
昔のお侍もここを通ったんでしょう。


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本丸正殿。ここからガイドのおばちゃんがついてくれました。
山内容堂公が書いた書が掛けてあります。隅田川で舟遊びをしてた時の詩だそうです。

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昔のお城は例外なく階段の角度が急です。。。
上がりにくいゼ。

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高所恐怖症のワタクシですが根性出して天守最上階へ。
高知市街を見下ろします。風がよく通るので涼しくていいネ。

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更に城内の展示物をあれこれ見て、ガイドのおばちゃんとお別れ。

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続いて坂本竜馬の生誕地へ。

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大通りに面したところに生家があったんですね。今は碑が建ってるだけです。

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さて、高知観光はここまでにして、R56を通って宇和島に向かいます。途中、四万十川沿いの道を走る予定。

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海が見えてきたのでちょっと休憩。

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いや?、素晴らしい景色です。
ちなみに最初泊まろうと思ってた宿はこのあたりだった。
ライダーズイン中土佐
次回きた時はここもいいかもな?。


後半へ続く。


ツーリング詳細3 和歌山?高知編 後半
さぬきうどんを食べ終え、R438を戻り、R192からR32を走って高知市に向かいます。
吉野川沿いを走るR32は大変気持ちのよい道でした。

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ゆったりペースでBuellのドコドコ感を楽しみつつR32を走ります。

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吉野川沿いなので、当然あちこちに橋が架かってるわけですが、昭和チックな古い橋が多い。

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ずっと川、鉄道、道路が並んでます。

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歩道も川ぎりぎり。。。要所要所にある町も崖っぷちに沿って成り立ってます。高所恐怖症の僕には耐えられない・・・。

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鯉のぼりがたくさん泳いでました♪

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途中で平家屋敷の看板を見つけ、立ち寄ってみました。

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平家の落ち武者の子孫が住んでいた屋敷を民族資料館にしています。九州もそうですが、平家の落ち武者はあちこちに散っていったんだな?。
ここからもっと先に進めば、有名な”ツタで編んだつり橋”があったんですが、渡り賃を取られる上、高所恐怖症な僕なんでやめときました。

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道沿いの線路も高架になって向こう岸に行ったり来たり。
これも猛烈に昭和チック。
こんなトコで電車に乗ったらヒヤヒヤしそう。。。

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高知市が近づいてまいりました。

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(15:30)高知到着。まずは手始めに途中目に付いた高知歴史民族資料館を見ます。
企画展で”かつお節の歴史展”をやってました。高知ならではの企画です。

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あまり時間もないので軽く高知市内を走って

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(17:00)桂浜近くの今回の宿に到着。
民宿まさご さん。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31550/31550.html
こういうのもいいでしょ♪

宿の若奥さんの2歳になる息子さんが一緒にお出迎え。
大変バイク好きだそうで、オートバイのおもちゃを傍らに持ってました。
親戚の家にきたみたいだネ。
バイク、車は駐車場に置かせてもらえます。

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ふ?、とりあえず部屋に荷物を運んでくつろいでから、夕食まで時間があるので桂浜まで歩いてみることにしました。

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みやげ物の店が何軒か並んでる中に闘犬場もありました。
マジで闘わせるんじゃなく、あくまでショーの闘犬みたい。
桂浜ではホエールウォッチングもできるらしい。

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有名な桂浜の坂本竜馬像。
浜辺にあるのかと思ってたら、小高い丘の上にあって浜からはよく見えません。

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桂浜。やはり海が緑色だ。なんともきれいです。きてよかった?♪♪♪

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しばらく桂浜をぶらつき、宿に戻りました。
部屋の窓から先がすぐ海で船が行ったり来たりしてるのが目の前で見えます。
宿に戻るとすでにお風呂の準備がしてあったので、ゆっくり浸かって一日の疲れをとります。

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そして、お楽しみの晩御飯タ?イム!
カツオのたたき食べ放題コースにしたので、腹いっぱい食べれて大満足。
カツオのたたきは宿の女将さんの手作りです。
この日は他のお客がいなかったので貸切状態でした。
ビールに日本酒で即眠気が襲ってきました。

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早めに就寝、のつもりが。。。
画像の橋を暴走族が行き来するもんだから、うるさくて中々寝れなかった。

明日は市内観光の後、宇和島まで走ります。
ツーリング詳細3 和歌山?高知編 前半
ツーリング三日目(5/14)は和歌山市から南海フェリーを使い四国に渡って高知市まで向かいます。
これから後は余裕をもったスケジュールにしてあるので途中で慌てることもないでしょう。

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(6:00)朝です。雨は止んだようです。よかった?。

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バイクは自転車置き場に置かせてもらえたんで濡らさずすみました♪
DEGNERのサイドバック(NB-6A)をつけっぱなしにしてるのは、先日雨の中を走った時にレインカバーを被せたにもかかわらず、タイヤ側から水が溜まって下半分が”水没”してしまったからです。
そう、水没です。レインカバーの底に水が溜まってビローンと垂れ下がってましたよ・・・。
当然、下側に入れてあった防水処理してない荷物も水没・・・。
危ないよね、こんなもんなのかしら?このバッグ、更に後で気がついた事があったんですが、また後ほど書きましょう。

準備を完了して7:00に花山温泉出発。
通常こんなに早くチェックアウトはしてないようでしたが快く対応してくれました。
機会があったらまた寄ってみたい。

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和歌山城を横目に和歌山港に向かいます。今回は宿から港が近いので気持ちに余裕があります。

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(7:30)和歌山港、南海フェリーターミナルに到着。

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フェリーの出航は8:30。すでに車の乗客が待ってます。
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ワタクシも缶コーヒーを飲みながら乗船券販売をするまで待ちます。
さすがに四国方面に行くだけあって、お遍路スタイルのおじ様おば様方が多く見受けられました。
ここでも乗船券を買う時は車検証を見せる必要があります。

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フェリーには後方から乗り込みます。

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乗船前、バイクは一番先頭で待機。

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乗船開始。おー、今度のフェリーは中々大きい!このワクワク感は何だ。

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バイクの乗客は僕だけでした。

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出撃前に船内をブラブラ。

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(8:30)予定時刻にフェリー出航。

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それにしても天気いいね。海風が気持ちいい?♪

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海の色が緑色に変わってきた。

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徳島港が見えてきました。

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(10:00)徳島港到着。たねっち四国に降り立つ!!!

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四国と言えば”さぬきうどん”でしょう。
これは食べとかねば!お店は前もってネットで調査済み。
徳島の中心街を通って徳島自動車道に乗り香川方面に向かいます。
徳島自動車道は基本対面通行みたい。
上り坂になると追い越し車線が増えるので遅い車にイラつかされる事はありません。
まあ、平日なんでガラ空きでしたが。

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美馬ICで高速を降り、R438を通って目的のうどん屋さんに向かいます。

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山深く入り、目的地到着。
ホントに少しだけ商店が並んでるだけの山村でしたが、一部川沿いに人気が。

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どあ?、平日だというのに人がたくさん並んでるよ。
そう、ここが目的地のうどん屋さん。
谷川米穀店でっす。
http://www.tanikawa-udon.jp/tanikawa_home/tanikawa_home.html
しばし順番待ち。これでも少ない方みたい。。。
いい仕事してりゃ、都会じゃなくても人が集まってくるんだね?。

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料金が安いんですワ。うどん大で240円!たまご追加(30円)で頂きました。
感想ですが、シンプルイズベスツ!という表現がピッタリだと思いました。
味も見た目も余計な飾りつけ一切無し。
常連は酢をかけて食べとるようでしたー♪

後半に続く。

ツーリング詳細2 浜松?和歌山編 後半
とりあえず、伊勢神宮を見る事に決めてR42を伊勢市に向かって走り始めます。
いやしかし、前日は寒すぎて冬ジャケットでくればよかったと後悔してたのに、この日は暑いったらない。出で立ちはインナーが取り外せるパンチメッシュの革ジャンでしたが、走りながら夏ジャケットでくればよかったと後悔。。。

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途中で夫婦岩の案内が出てるのを発見。そういや昔見たな?と思い出し、立ち寄る事に。バイクをパーキングに止め、参道をそそくさと見に行きます。ここはさすがに観光客が多かったです。

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遠巻きにパーキングの方を見てみると、しゃがみこんで僕のバイクを覗き込んでるオジサンがいます。バイクの傍に戻り、”バイクお好きなんですか?”と話しかけてみると、ヤマハ発動機にお勤めだとおっしゃる。やっぱり、2輪の仕事をされてるとの事。
前日僕と同じように浜松からフェリーに乗って御夫婦で観光に来たそうです。う?む、さすがにヤマハが近いだけの事はある。Buellの事をあれこれ質問され、僕ごときが何ですが分かる範囲でお答えしときました。
画像に写ってる穴子丼を食べたかったんだけど、食いそびれてしまった。。。

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(11:00くらい)伊勢神宮(外宮)に到着。木陰にバイクを止めます。内宮は時間の都合で却下。あれ?お参りの順序とかあるんだっけ??


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お参りしました。伊勢神宮を後にして、途中でちょっと前にホットな話題を振りまいた”赤福”を見つけ、食べようか迷いましたがやめときました。
マスコミがヒステリックに騒いでたからどうって訳じゃなく、あんま時間に余裕がなかったので。
食っときゃよかった。

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続いて熊野古道を見る為、R42を尾鷲方面に向かって走ります。

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日本の田園風景っていいですよね。天気もよくって最高です。

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(13:00)途中、道の駅で休憩。朝から何も食べず、いい加減腹が減ったんでコロッケを食べて軽く空腹を満たします。足りない。

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熊野古道とやらが見つからない・・・。どこよ。腹が減ってどうでもよくなってきた。。。

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尾鷲市に到着。お、また道の駅だ!ここで遅い昼食を食べる事にします。

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熊野古道の説明が書いてありましたが、R42がそうだったって事?

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”めはり寿司”がこの辺の名物らしい。ご飯の中に鰹節を入れてあり、しその葉(?)を巻いてあります。

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(14:00)更にR42を走り続けます。実は紀州半島を海沿いに走って和歌山市まで行くつもりでしたが、この時点で半分も来ておらず(やたらトラックが多くてペースを上げられなかった事もあります)無謀だったと悟り、予定変更。途中からR168、十津川沿いの道を走って北上します。
カーナビの和歌山到着予定時刻は8時間後!?またおおげさに、と思ってましたが。。。
今夜の宿のチェックインは17:00の予定。間に合わない、よなあ・・・。

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美しい十津川の風景。で・す・が、雲行きがみるみる怪しくなってきました。ひんやりした湿気が充満し、道もところどころでいきなり濡れてるところがある。
バイク乗りなら分かりますね、この感じ。
絶対雨が降ると思い、雨具を着込んだ直後に大雨になっちまいました。
R168は山道で危ないったらないが、ヤケクソで飛ばします。
R168からR24、和歌山方面へ。

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(19:00)なので途中の写真がありません。これは宿に着いた時の写真。
結局2時間遅れで到着。。。ちなみに雨は宿に着く手前でパタリとやみました・・・。
ファック!!!

今夜のお宿はこちら。
花山温泉。
関西最強の本物温泉との事。
http://www.yakushi-yu.co.jp/
鉄泉なので湯が茶色です。
ちょっとなめてみたらサビ鉄の味がしました♪
僕は素泊まりにしたんですが、疲れ果てて外に食べに行く気力がなく施設内で食事しました。
食事ありのプランにしなくてもいろんなメニューがあるんでこれでよいかと思いましたネ。

もう一つ、ここのマッサージはお勧め!
短いコースでも、先生はやれることは全部やってくれようとしますんで大変満足できました。
ちなみにバキバキ系の整体ですからネ。

あと、いつのまにか周りの人の会話が関西弁になってる。
旅してるな?と実感です。
夜はまた大雨になってしまいました。
宿の人の好意で屋根つき自転車置き場にバイクを止めさせてもらってたので、そこはラッキーではありましたが。

明日は大丈夫か!?

ツーリング詳細2 浜松?和歌山編 前半
ちょっと書き方変えます。
二日目(5/13)は浜松からフェリーを使って三重県は鳥羽に渡り、紀州半島を横断して一気に和歌山まで走り抜けます。

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(4:00)朝です。
心配してた台風はどうなったか、雨も降ってないでっす♪
天気は大丈夫そうだ。日頃の行いが良すぎ!?

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(5:00)ホテルをチェックアウトして出発。
宿泊したホテルコンコルド浜松は24時間対応してくれます。
さすがにロビー受付の従業員さんは目をこすりながら出てきましたが。
また浜松に行く時は使ってみたいとホテルだと思いました。

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さて、これから朝一のフェリー(伊勢湾フェリー)に乗る為、伊良湖岬まで走らなければいけません。カーナビの到着予定時間を見ると3時間はかかる。
台風が過ぎたとはいえ、海はまだダメかもな?、と心配しつつ42号線を飛ばしに飛ばします。
フェリーが欠航したら、えらい遠回りする事になっちゃいます。。。

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途中、海岸に寄り道してみると。。。う?む、見事に海が荒れ狂っとります・・・。

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大丈夫!?

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フェリーターミナルの手前で。1時間以上早く着きすぎてしまった・・・。腹減ったんで途中で朝飯でもと思ったけど、朝早すぎてお店が開いていない。

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ターミナルもまだ開いてない・・・。カーナビめ、おおげさに時間を表示しよってからに!

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誰もいないっス・・・。

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しょうがないのでネコちゃんと遊んでたり。えさをよくもらうんでしょう、やたら人懐っこい。

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ようやく出発時間近くなりターミナルの営業が始まりました。
チラホラ他の乗客も現れ始めます。
チケット買う時は車検証を見せないといけないです。

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バイクは僕以外、XJRがいました。後は車が数台。お、八王子ナンバーがいるゼ。

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ちなみに湾内はいたって穏やかでした♪フェリーの運航に問題なしですネ。

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(8:10)フェリー出航。
しばらく後部デッキで海を眺めていると、”どちらからいらしたんですか??”と、若い船員さんが話しかけてきました。しばし、談笑。
彼もバイクに乗ってるそうで、6月に有給使って連休をとって北海道に行くと言ってました。
今頃、北海道を走ってるのかな?
こういう知らない人との出会いがツーリングの醍醐味なんでしょうネ。バイク乗りっていいなあ♪

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船内でお茶を飲み飲みくつろぎます。平日なんで当然ですがほとんど乗客がいません。いてもお年寄りばかりですナ。

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鳥羽の港が見えてきました。

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鳥羽水族館も見えますネ。鳥羽は中学生の時に家族旅行で来て以来です(ラッコブームの時ネ)。


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(9:00ぐらい)フェリーでバイクを固定しているロープをほどくのに、さっき話をした若い船員さんがきてくれました。こういうの嬉しいな?♪見送りサンクスです!

たねっち、鳥羽港に降り立つ!!!
伊勢湾フェリーの所要時間は約1時間でした。

後半に続く。
ツーリング詳細1 東京?浜松編
4日に無事東京に戻ってきました。

こんなに長く休みをとったのは学生の時以来で、最初のうちは”いいんだろうか・・・”と、何だか変な感じでしたが、日を追うごとに慣れてきて後半はリラックスしきってました♪
ここ数年、自分の中でわだかまってた事もゆっくり考える事ができて、少し答えが見えた気がします。
休んでる間にたまった仕事をこなさなければいけませんが、東京時間に戻すのにちょいリハビリがいりそうです。
仕事もしつつ、今回のツーリングの事を振り返っていこうかと思います。
長めですが、お付き合いくださいマセ。

初日(5/12)は東京から静岡県の浜松まで走りました。
実は何泊もするツーリングは今回が初めてだったりして。

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マンションの管理人さんに見送られて出発。寝坊したので出発時間が10時30分になっちまいました・・・。
荷物も今考えると多すぎたかな?・・・。宿泊ツーリング初心者ぶりを発揮しとります。
バックの容量を増やして荷物満載。重さで下にたるんじゃってます。

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なるべく下道を使いたかったんですが、遅れを取り戻すため途中まで高速を使う事にしました。東名厚木ICから高速に乗ります。
さて、どんな旅になるんでしょーか!?

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高速走行中は台風の影響で横風が強くてまいりました。。。
由比ヶ浜PAで。
昼食で桜えびを食べたかったんですけどね、由比ヶ浜付近で降りられるICってないんですね・・・。
かなり行き過ぎて戻る事になっちゃうんで、桜えびはあきらめました。

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由比ヶ浜を過ぎて適当なICで降り、昼食を食べるところを探して1号線を直走ります。旧東海道の町並みを楽しむ目論見でしたが、カーナビが旧道じゃなくバイパスばかり案内したがるので、いい食事処が見つからないまま浜松に近づき天竜川が見えてきました。

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とりあえず河川敷まで降りてみました。今回東京を出てから最初に見た川って事で。
ここまできちゃったんで昼食はあきらめ、夕食まで腹をすかしておく事にします。

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YAMAHAの本社ビル発見。SUZUKIもあるはず♪浜松はバイクの2大メーカーが二つもあるんだね。磐田の竜洋テストコース、見たかったけど今回はやめました。

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宿泊するホテルコンコルド浜松に到着。食事なしの一番安いプランでっス。
http://www.concorde.co.jp/index.html

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ホテルにはクルマ用の地下駐車場に2輪置き場があり、そこにバイクをとめる事が出来ます。これは嬉しい♪台風で雨こそ降ってないけど、風は強めだったんでちょうどよかったです。
チェックイン予定の一時間前でしたが、快く受け付けてくれました。
激重の荷物も部屋まで運んでくれて○。


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このホテル、浜松城のすぐ横にあります。実は城の管理をこのホテルがしてるそうです。ここは浜松城公園としてきれいに整備してあります。

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静岡では時間的に浜松城しか見れそうもない・・・。見所は他にもありそうなんですケド。。。

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石垣は400年前に徳川家康が隠居してた頃のものですが、天守は再建した後付です。観覧時間に間に合いませんでした・・・。

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ホテルに戻って、いい加減腹が減ったので夕食を食べにバイクででかけます。ホテルから20分くらい走ったとこにある”うな天”で。ここ有名店みたいですヨ。やっぱ浜松に来たらうなぎでしょ!

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奮発して特上のうな重を頼みました。天然うなぎをその場でさばいて料理するそうです。フワフワした食感、濃すぎない味付け、うまかったです♪♪♪


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浜松の夜景を見ながら、ビールを飲んでるとすぐに眠気が襲ってきました。とりあえず、これから1ヶ月は仕事の事を考えずにいられる事に感謝。明日は朝一のフェリーに乗る為、早く寝る事にします。

1日目、おしまい。
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